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ヘルメットにスピーカーを設置して快適に運用中の話 [バイク]

 昨年のネタなんですが、写真を見つけて思い立ったので書きます。

 ソニーの耳掛けヘッドフォンで、昔むかしに4000円ちょっとしたと思いますが、音はやっぱりカナル型イヤホンとか、密閉型ヘッドフォンの方が良くてお蔵入りしとりました。引き出しに眠っていた耳掛けヘッドフォンですが、勿体無いな、と思っていたら、バイクのヘルメットに設置できるんじゃなかろうか、という事で、試してみました。

バイク用のインカムってこんな感じ


薄いスピーカーとマイク、Bluetoothレシーバーで構成されていて、マアマアのお値段。その代わり、スマホ無し、レシーバー同士で通話ができるようになっとります。
 通勤快速と化したZZ-R400ちゃんにはとりあえずそこまで要らないので、電話したり、ナビの音が聞こえるようにしたい(副産物として音楽も聴ける)。耳を塞いでないし、違法ではないですよね。白バイの人にも付いてるし。

 まずは分解です。ハウジング内に巻き取り機構が付いていたので、引っ剥がしました。
因みにヘルメットはArai RX-7RR4です。

DSC_1960.JPGDSC_1962_TRIPART.JPG

巻き取り機構につながっていた配線を、直でスピーカーに半田付けし、ホットボンドで固めてみました。あまり固まってないけど。

DSC_1965_CENTER.JPG


 両面テープでヘルメットの頬パッドに固定して完成。位置出しは結構大変でした。スピーカーにテープが貼ってありますが、どうやら低音を稼ぐために空洞を確保しているようです。やるなソニー。耳の穴とテープの切り欠きが合うまで、何度も調整しました。固定が多少ヤワでも、カバーをするので、それほど動かないで済みます。位置が出ると低音の鳴りがちょっと良くなります。低音に不満がある方、試してみても面白いかもです。

DSC_1966.JPG

 で、別途Bluetoothレシーバーはこれをゲット。

お安くて、本体にマイクも付いています。防水ではないので、取り付け位置は限られます。音質は問題なし。良いほうかも。コーデックはSBCですが、SBCって遅延があるけど音質は悪くないですよ。

 メット内にはスペースがなく、普通のインカムのようにメットの外に付けると濡れたら終わり。よってあご紐に括り付けて様子を見ましたが、まずまずなので、定位置にしました。100円ショップで幅広のゴムを用意。今回は本やノートを束ねるようなマジックテープ付きのゴムベルトでした。そいつをおもむろに、右のあご紐に縫い付けます。切り口を内側にして、両縁をあご紐方向に縫い付けました。

DSC_2384.JPG
(2019/10/30 16:35写真差し替えました)

DSC_2385.JPG

ケーブルが繋がっているので、すっぽ抜けることも無く、落としたことは無いです。

DSC_2387.JPG

 グローブをした手で、ゴムの上から操作することになるので、若干慣れが必要です。再生ボタン長押しで起動・終了ですが、2回押すとリダイアルしちゃうので、何度も嫁はんと母親に間違い電話しました(そうです通話相手はほぼそれだけです・・・汗)。でも、偶然、車両前方が曲送り、後ろが曲戻し、上がボリュームアップ、下がボリュームダウンとなり、覚えやすいなと。

 右顎装着の図。たまにバイクジャケットの襟でボリュームダウンしたりしますが、まあ良しとしましょう。

DSC_0036.JPG


 その他、使用感ですが、遮音性は無いので、聞こえてくる音は普段と同じ。音楽も掛けますが、車道に居ると結構ボリュームを上げる必要が有ります。ボリューム高めで電源OFFしても、再度ONした時は爆音防止で中くらいに戻るようです。やるなTAO Tronics。走行中は音質なんてどうでも良い感じ。低音は走行音にかき消されるので、楽しめるのは信号待ちくらいです。中高音は聞こえるので、ボーカルは大丈夫。ナビの声は聞こえるので、使う時は安心です。

 通話はあまりしたことがないですが、走行中でも声を張れば、聞こえているようです。「ごめーん間違えた−」「今ちょっとムリ−」とかは、いけました。
 がっちりヘルメットにくっついている方が使いやすいだろうし、まあ、誰かとツーリングするようになったら、良いの買いますかね。





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今度こそバイクの電気系統を直してやる、と言う話。 [バイク]

愛車ZZ-R400ちゃんの電圧計が久しぶりにおかしな反応を示しました。
エンジン回転を上げても電圧が上がらない。
嗚呼、いつものあれですか。
帰宅してレギュレータを確認すると、コネクタが黒焦げに。
さらにオルタネーターも確認すると、こちらのコネクタも黒焦げに。
DSC_2475.JPG
老朽化により配線も劣化しているし、以前焦げたところを切って継ぎ足したりしているし、
ここは交換しか無いかと。


焼けたコネクタと、メインハーネスのビニールテープをめくって、オルタネーターから
レギュレータ/レクチファイヤに繋がる黄色い線3本を新品(エーモンの2sq)に交換しました。
ついでに、他のレギュレータ配線も、メインハーネスの分岐部分から交換。
幸い、レギュレータ側に焦げがないので、多分大丈夫
(確認したけどショート、断線は無さそう。マニュアルで使用しているテスターがアナログで、
手持ちのテスターと動きが違うので、断言はできず・・・)。

で、再度充電系統をチェックします。
・オルタネーターの断線無し
・オルタネーター出力電圧45V以上でOK(良かった・・・生きてる・・・)
・バッテリー端子間電圧14〜15V・・・15.2Vで高めNG

 バッテリー端子間電圧が高いのは以前から気付いていて、昨年交換したバッテリーは
ちょっと膨らんでいました。原因も何となく分かっていて、バッテリーからイグニッション

スイッチに行った電圧がレギュレータに戻ってくると下がっています(略図を書いてみました)。



ZZR400充電系等略図.png



キーシリンダー側の抵抗を測定してもほぼゼロ。一応、キーシリンダー側のコネクタ端子を

全交換してみましたが、変化なし。

これを解消するにはキーシリンダーを交換するか、分解するしか無いのですが、
カワサキさんは防盗対応で、キー周りに締め付けると折れるボルトを使用しているようで、ボルトを外すには
破壊するしかありません。という訳でずっと後回しにしてきましたが、この度、決行してみました。

ボール盤なんて持ってないので、電動ドリルに1.5mmのドリルを取り付け、なるべく真っ直ぐ

グリグリ掘っていきます。ネジ径が大体M4だと思ったので、だんだん太いドリルで掘ったら

頭が取れるかな、と思ったけど取れず。100円の棒ヤスリ突っ込んだら折れる。
最後はマイナスドライバーを開けた穴の中心にカチこんでみたら溝ができたので、

何とか回転して取り出せました。


DSC_2481.JPG


開けたら接点を耐水ペーパーで磨いてみました。
一応、防錆のため、薄くシリコングリスを塗布(これは議論の余地ありですが)。

DSC_2483.JPG


その他メカ部にもシリコングリスを塗布(普通のグリスだと暑い時垂れてきそうなので)。


DSC_2484.JPG

2個中1個の穴はメガネになっちゃったけど、ネジは締まるので使えそう。

あと、前オーナー時に盗まれそうになったのか、断線していた部分が有ったので、ぶった切って再度半田付け。
だいぶ短くなっちゃいましたが、元々少し長さに余裕が有ったので、大丈夫そうです。
DSC_2482.JPG


ホームセンターでM4のビスを買って締め込みました。錆びると嫌なのでステンレス。
DSC_2485.JPG



復元して、エンジン再始動の結果、バッテリー端子間電圧 14.8Vとなり、規定内に。良かった・・・。


DSC_2487.JPG

キーの回転もスムーズになりました(キーが摩耗してるのでちとコツが要りますが)。



さてここで、今回配線が焦げた理由を色々考えるのですが、良く分からないんですよね。
電子工作は好きだけど電気の理屈には疎いもので・・・(汗。

関係ありそうな事を幾つか挙げると、


1.コネクタのカシメ不良

 配線が焦げると、そこを切って新しい端子をカシメるのですが、カシメる部分の銅線の表面が

汚れていると接触不良になりそう。前回適当だった気もするので、今回は汚れを拭き取ったり、

ヤスリで削ったりしてからカシメてみました。


2.配線の劣化による発熱
 銅線自体が劣化して、抵抗が増しているようです。同じ線上でも、車両前方で測る電圧と、後方で測る

電圧が結構違います。オルタネーターの電流は結構大きいと思うので、それが発熱要因になっている可能性も。

今回交換したのは車両側だけで、オルタネーター本体側は焦げた部分を少し短く切っただけなので、本当は

そっち側も交換するのが理想。(オルタネーターは油に浸かっている)
 
3.オルタネーターコネクタの固定位置
 配線を作り直したので、サービスマニュアルをよくよく見直すと、コネクタの固定位置はフレーム内の左側に下向きに、とあります(固定する場所はないのでぶら下げておく感じ)。配線の長さがだいぶ余るし、クランクケース上部に丁度いいクランプが有るので、そこに固定していたのですが、走行中は80度以上になるので、ココはマズかったかな、と言う感じです。冷える要素ないですからね。ただ、位置を移動したところで、熱いものは熱い。あまり関係ないかも。
(しかしZZ-R400はフレーム内に色々ぶら下がってて美しくない・・・(;´д`)トホホ…)


4.オルタネーター負荷増大
 充電電圧が高くなっているので、オルタネーター負荷が増大、レクチファイヤが交流→直流変換する電力が増え、発熱も増大。結果、コネクタや配線が熱せられて焼損。
これが本命なのかな、と思いますが、どうでしょう。

 その後の給油で、ぬあんと燃費が向上!!(19km/l→20km/l)バイク復活2年位ずっと19km/l以上行けなかったので、これはオルタネーター負荷が減ったんだな、と思います。

たまにコネクタチェックしてますが、今の所問題なし。
旧車で電圧がおかしくなっている方、イグニッションスイッチの点検もオススメです。





続きをどうぞ


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バイクのテールランプをLED化した話 [バイク]

最近、バイクのテールランプ(ブレーキランプ)が1個切れまして、こりゃLED化のチャンスかな、

という事で交換してみました。こんなやつ


SUPAREE S25 ダブル球 2面発光 LED ブレーキランプ テールランプ 2835SMD 12連 ホワイト ピン角180度 12-24V対応 780LM 2個入り 一年保証付き

SUPAREE S25 ダブル球 2面発光 LED ブレーキランプ テールランプ 2835SMD 12連 ホワイト ピン角180度 12-24V対応 780LM 2個入り 一年保証付き

  • 出版社/メーカー: SUPAREE
  • メディア:
これに決めたのは、
・何か部品点数が少なそうだから壊れにくいかな
・真後ろに光らないので、変に眩しくならないかな
という希望的観測をしたからであります。
いかにもチャイナ製品ですが、好感は持てる感じ。
DSC_2000.JPG
基板むき出しのフォルムはちょっと不思議な感じ。でも逆に壊れにくいかなと・・・どうでしょう。
DSC_2001.JPG
普通の電球と比較。光量の差は歴然。明るければいいってもんでもないですが。
光の色も白いですが、見え方は大丈夫かな?
DSC_2003.JPG
と心配しましたが、違和感なし。普通に赤いです。ZZ-R400の場合、装着すると基板が縦になり、
左右に光が広がる感じです。眩しくならず、全体的に光るのでちょうどいいかも。よく見ると縦線ができてます。
ブレーキON/OFFの状態もちゃんと差があるので問題なさそう。
(スマホカメラの写真だと露出が勝手に補正されるのでよくわからず)
DSC_2004.JPG
あとは耐久性ですかね。チャイナLEDはよく壊れるようなので、日常点検を忘れないようにしたいと思います。

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バイクのオルタネーターの配線が焦げちゃった話。 [バイク]

昨日はシートを張替え、ウキウキ走っていたのですが、何か電圧計が走行中なのに12Vとか指してる・・・
(普通は13V以上)なんかやらかしてるなと、帰宅したらこうでした。
オルタネーターのコネクタがコゲコゲ。
DSC_1773.JPG
原因は多分こいつ。
レギュレーターの配線が何度も焦げて、線を切って繋いだんですが、
つなぎ目の収縮チューブが切れているではないか・・・。
レギュレーターのコネクタも、この線だけ溶け気味に。
DSC_1771.JPG
至急ナップスに走ってこれを購入。
エーモン カプラー3極 (ロック式) 250型 1123

エーモン カプラー3極 (ロック式) 250型 1123

  • 出版社/メーカー: エーモン(amon)
  • メディア: Automotive
エーモン 配線コード  AV2.00sq 5m 黄 1181

エーモン 配線コード AV2.00sq 5m 黄 1181

  • 出版社/メーカー: エーモン(amon)
  • メディア: Automotive
オルタネーターのコネクタは両方これに交換。レギュレーター側の配線は、収縮チューブの上からビニールテープで保護し、更に全体もビニールテープでグルグル養生したので、きっと大丈夫・・・。
ああ、出来上がりの写真撮ってなかったけど、多分直ったと思います。電圧上がったし。
一応、オルタネーター自体のショートや断線は無し。発電量も既定値内。
黄色い線は今回使わなかったけど、今、全部黒でわかりにくいので、機会を見て交換したいなと。
ODO 48,000kmくらい。

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バイクのシート表皮を張り替えた話 [バイク]

ZZ-R400ちゃんのシートが破れてきました。写真取るの忘れましたが(汗)

最近、毎日乗ってるので、紫外線を浴びがち。劣化が一気に進んだんですかね。


で、表皮を張り替えることにしました。

低予算で考えてたんですが、せっかくなので表皮はカッコええのが良いかと、





MJ-CREATE


合皮.jpと言うサイトもお持ちのようです。


送料入れると5000円オーバーですが、パンチング合皮はどれも高価。

仕方ありませんな。

自動車用で難燃素材と書いているので、ちょっと安心だったのと、穴が貫通していないので、

中に染み込む危険も少ないかも。

ZZ-R400の場合、2回分取れたので、大事にしまっておけばもう一回使えるかなと。

純正に近いやつ(普通の革風シボ付き)は2000円程度でも売ってます。


後はこれ。


MAX小型タッカー ホビーホッチキス TG-H

MAX小型タッカー ホビーホッチキス TG-H

  • 出版社/メーカー: ゆめ画材
  • メディア: おもちゃ&ホビー



タッカーとステープル(針)は信頼のMAX製を。

近所のビバホームでは780円+税でした。

ステープルは適当に買ってみましたが、一本引っこ抜いた所同じ長さでした。

長いのは貫通してお尻が痛いことになってしまうかも。


DSC_1727.JPG


とりあえず裏側の写真を撮りました。これ以外にもアップで。

迷ってもどんな風になってたか見返せますからね。ええ見返しませんでしたけども。


DSC_1696.JPGDSC_1697.JPG


とりあえずステープルをマイナスドライバーで、プチプチ引っこ抜きます。

側面はちょっと汚れ気味ですが、まあキレイなもんかと。


DSC_1728.JPGDSC_1729.JPG


ステープルはウレタンまで貫通するので、長すぎは厳禁。

DSC_1731.JPG


合皮生地は芯に巻かれて届いたのですが、何故か横方向に巻いてありました。

(切り口が横に来ていたので気付いた。)

縦横で伸び方が違うので、気をつけましょう。横方向がよく伸びます。

一応、純正のを引っ張ったり、裏側を観察した感じだと、生地の縦方向を前後方向に

使うのが良いのかなと。横に引っ張りながら張りますし。

で、縦に半分に切ってちょうど良さそうだったので、もう一回分使えそう。

DSC_1733.JPG


張るのに夢中で途中経過は撮ってないですが、こんな感じで、余った所はあとから切れば良いかなと。

後戻りできるように。

DSC_1736.JPG


最初、写真で言うと右、リヤ側から貼ってみたのですが、フロント側の凹みでシワが解消できず、

フロントを貼ってシワを伸ばしながらリヤ側も修正して行きました。このエグれ部分はかなり難易度が高い・・・

コツとしては何ヶ所か仮止めし、シワを外に向かって伸ばしながら止めていきます。

裏側にタッカーを打つ際、カーブしている所はヒダを作って、表にシワが出ないようにしましょう。

失敗したら打ち直せば良いかと。

あと、引っ張り過ぎも良くないです。裂けやすくなりそうだし、ウレタンが潰れ過ぎると座り心地にも影響が。


DSC_1734.JPG


ちなみに剥がした純正品。見事に立体的になっています。劣化してツルツルでパリパリ。

フロント端(右)とリヤ端(左)に破れがあり、テープで止めてました。

DSC_1742.JPG


フロント端の盛り上がり部分は何と言う立体形状!!

熱でも掛けてあるのかな?ここが一番破れました。

DSC_1743.JPG



完成の図。

DSC_1737.JPGDSC_1739_HORIZON.JPGDSC_1741.JPG


だいぶイメチェンできたなと。

で、乗った感想ですが、フロント端の盛り上がりがだいぶ潰れてしまい、ちょっと違和感が。

あと、生地が柔らかくなったので、座り心地が向上。滑りにくい素材のため、コーナリング時も安心感が向上。

総じて良かったよかった。


ベルトは元のままにしてありますが、芯を残して、新しい表皮を巻き、ミシンをかければ変更できそう。ちょっと考え中です。



で、違和感が有ったので修正。フロント端のステープルを外して止め直しです。

シワを気にして、だいぶ引っ張り気味に張ってあったので、シワが戻らない程度に緩めます。

DSC_1774.JPG


反り立つ壁がだいぶ戻ったかなと。

DSC_1775.JPG


少し余白を取って有ったので、だいぶ短くなったけどステープルは問題なく打てました。

DSC_1777_HORIZON.JPG


写真だとわかりにくいスカね。だいぶ良くなった気がします。

DSC_1788.JPGDSC_1787_HORIZON.JPG


今回はうまく行ったし、見た目も良くなったし、座った感じもいいし、快心の出来でありました。

良かったよかった。

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バイクのタイヤ交換とブレーキのメンテをした話 [バイク]

ZZ-R400ちゃんの車検対応ということでひと頑張りしたので記録しておきます。


まずはタイヤですが、後輪の真ん中辺の溝がのこり1.2mmくらいに。スリップサインがギリギリ。

両端は残ってるんですがね。車検で突っ込まれても困るし(0.8mm以上らしいですが、あと一月走ったらヤバいかも)。

休職中だしお金ないし前輪まだあるし・・・ということで、後輪のみ交換しました。

前後ともブリヂストンBT-020と言うのが付いてたので、こいつに。

旧モデルなので安いのですが、前回はかなり安かったのね。タイヤも高くなってるのかな。
しかし前回交換したのはもう12年前なのね。前も交換すべきだったかな?
(ちとフィーリングに不満もあるし・・・)
一応、前輪はまだヒビもなく元気です。バイクカバーしてるからですかね。
マッハさんも交通費掛けて行くとメリット無くなってしまったので、今回はこれを利用。


アマゾンで買って、ナップスに持ち込みです。

ナップスでBT-023の前後セットが特価だったのですが、後ろだけ欲しいって言ったら、

ムリって言われました。ドライバースタンドもセット特価で売ってたのですが、バラで買うと高くなると・・・。

もうこうなったら通販で買って、ホイール外して持っていくぜ。どうせ色々整備するし。となりました。



amazonからこんな感じで来ます。ラベル部ににラップを巻いて、荷札が付いてました。

DSC_1567.JPG


これは交換後ですが、買ったタイヤと、古いタイヤがついた状態で持ち込むと、

バランス取り含めて30分位で交換してくれました。

DSC_1579.JPG


チケットには廃タイヤ処分料とゴムバルブ交換が入っていなくて、

別途支払いました。両方で700円弱だったかな。


総額23000円くらいですかね。高いなあバイクのタイヤ。



続きまして、ブレーキ関係です。あんまり写真無いですが、定期交換部品と気になったところを手入れします。


まずは、マスターシリンダー。写真がないけどピストンが4年毎交換らしいので、交換しときます。

前後とも。前回は10年前くらい・・・汗。

あと、窓。何だか汚いので交換です。

合うか心配ですが、18mmとあるので、一応測ったらピッタリだったので、思い切って注文。





圧入なので失敗しやすいし、2個ついてると安心です。

何だか表面溶けてるし汚い。

DSC_1576.JPG


マイナスドライバー+ハンマーで、ガツンと撃ち抜いたら窓だけ取れました。

あれ?入らない?と思ったら、Oリングと金属の枠が残っていたので、慎重に取り除きます。

(シリンダー本体に傷つけないように・・・)


DSC_1577.JPG


付いてきたOリングと窓を圧入。木の板を当てて、ハンマーでコンコン叩いてやりました。

キレイに入らないので、最後は紙ウエスをあてて、縁の金属を慎重に叩いて入れました。


DSC_1578_HORIZON.JPG


今の所漏れもなくクリアな視界に。気持ちいいですな。


それからキャリパーのシール類を交換です。4ポッドキャリパーWディスクなので、オイルシール8個、ダストシール8個、リアは各1個、前後マスターシリンダーピストンキットで総額12000円くらい・・・シヌ(ただの輪ゴムじゃないか!?)。

DSC_1544.JPG


でも、まだ新品が提供されてるので喜ばないといけませんかね。カワサキさんに感謝です。

それと、この写真はリヤ側ですが、メッシュホースのバンジョーにオリフィスが居るので、

ついに完全除去しました。

やり方はボール盤が無いので乱暴ですが、ハンドドリルでグリグリしました。穴径3.0mm位に拡大。

以前少しやったのですが、まだ足りない感じだったので、ガッツリ行きました。

結果は良好。純正状態に近くなり、少ないストロークでブレーキがガッツリ効くようになりました。


DSC_1441.JPG


でもホース側のテーパ部にちとヒビが入ってます。締めすぎて砕けたっぽい。微妙にオイルが滲むので、

様子見て交換かも。


キャリパーの写真は取ってないので(もう手が汚れてスマホ持つ気になれず・・・)、文字だけ。

ピストンの取り出しは、レジャー用の電動エアポンプを使いました。シガーソケットに電源を挿して、

タイヤとか浮き輪に空気を入れられるやつ。固着してなければパワーは足りる感じです。


キャリパーを2つに割って、木の板の端切れで片側の穴を塞ぎつつ、ピストンの上を覆って、

飛び出さないように抑え、もう片方の穴からポンプで空気を注入。

ダイソーのC型クランプ2個で抑えようとしたのですが、1個不良品で使用できず、かなり四苦八苦。

板に穴を開けて、キャリパーのネジで固定するのが良さそうです。

結構な確率で、ダストシールが付いてきて噛み込みます。つまめるようなら引っ張って抜いてしまうか、

隙間に押し戻す、もしくはピストンもろとも押し戻して、何度かトライが必要です。


で、先程の輪ゴム達を交換して戻しました。一応、ブレーキフルードを、シールにもピストンにも塗って戻したんですが、何だか動きが悪くてレバーのストロークがブカブカに。ピストンを出し気味にしてみたら今度はガチガチに。どうも動きが渋くてピストンの位置が適正にならないようです。

しばらく走ってもダメだったのですが、再度バラすのはシヌ・・・。ホントは以前無理やりピストンを抜いて、結構傷ついているのでそのせいかなと・・・でも、ちょっと前まで正常だったし・・・。


試しに、ピストンを出し気味にして、シリコングリースを塗布、2〜3回ピストンを出し入れしたらいい具合になりました。



一般に、フルードかシリコングリースを塗ればいい、って書いてあるんですが、いつもシリコングリースを塗ってました。ただ、塗りすぎるとキャリパー内にカスが残るので、今回はフルードで挑戦したんですが、塗が足りなかったのかなあ。まあ直ったので良しとします。


まだブレーキが不調だったのですが、試運転で大山を登って茶をしてきました。


DSC_1582.JPG


DSC_1583_HORIZON.JPG


タイヤの髭が凄い。

リアタイヤが新しくなって、倒し込みが楽になりました。真ん中だけ減ってたので、丸みが復活したせいですかね。前後で型番が違ってしまったので何とも言えませんが、まあ良いかと。

今まで、真ん中だけ減ったことはなかったのですが、今は通勤で真っ直ぐしか走らないので仕方ないですかね。


途中、第二東名関連の工事でエライことになってます。広い道ができて快適になりますが、風情はちょっと減りますな。


ODO: 47,303km



続きをどうぞ


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バイクのオイルとクーラントを交換したっす [バイク]

来月の車検に向けて、整備を開始しました。

バイクはZZ-R400です。

まずは簡単なオイル交換とLLC交換です。


オイルはこれ。

amazon鬼安です。4Lで2160円。
うちのマシンは3.2Lも入れなきゃいけないので4Lでこの値段は非常に助かる。
DSC_1562.JPG
最近、ナップスとか行っても4L缶て売ってないんですな。で、1L缶も結構なお値段で。
規定量はフィルター交換時3.2Lで、ほぼそのくらい入りました。残りの800ccは次回用に小さいポリ容器に入れて取っておきます。フィルター交換なしだと2.8Lくらいらしいので、次回は2Lも余るのか。
昔自分で交換したカワサキ純正オイルが2Lくらい残ってたんですが、(しばらく乗らない時期があったんで)記録を遡ると10年前くらいに替えたやつみたいなので、涙をのんでポイパックへ・・・(;´д`)トホホ…
で、フィルタはこいつで。
DSC_1558.JPG
DSC_1559.JPG
前回はベスラのやつで、これも交換したのは10年も前だった!!
日産等用でネジ径M20x1.5、φ68xL72でほぼベスラと同サイズ。
400円位なので半額以下?
あと、クーラント(LLC)はこれを。
  • 出版社/メーカー: 古河薬品工業
  • メディア: Automotive
DSC_1560.JPG
純正が300ccくらいしか残ってなかったので、近所のロイヤルホームセンターに買いに走った。1000円位でした。
濃すぎると全然冷えない(昔、カストロールの薄めなくていいLLCを入れたら水温計が高めを指していたので後から適当に薄めた)ので、30%くらい(-15℃対応)を狙って注入。
何か、成分違いでいくつか種類があるようで、カワサキ純正と同じ、ノンアミンというのにしました。多分ですが、色が同じなら大丈夫かも。間違えないよう、成分で色分けしてるんだと思います。カワサキは緑色です。
あと、
エーモン ポイパック(廃油処理箱) 4.5L 1604

エーモン ポイパック(廃油処理箱) 4.5L 1604

  • 出版社/メーカー: エーモン(amon)
  • メディア: Automotive
ポイパックはロイヤルホームセンターで265円(税抜)だったかな。結構安く売ってるので、そこで調達。高吸水性樹脂はLLCを吸わせて捨てるために購入。ゼリーのように固まるのかと思いきや、どうやらつぶつぶが水を吸って膨らむようで、なかなか気持ち悪い感じに。写真とっとけばよかった。1gで300mlとありますが、適当に少量入れて、固まらないな−と追加して、しばらくし放っといたらエライことになってました。吸い込むまで結構時間がかかります。
DSC_1561.JPG
作業時走行距離47,237km
んで、結果なんですが、オイルフィルターはまあ大丈夫。
オイルもまあ、特にフィーリングの変化は無し。
前回はバイク屋さんで、車検と一緒ならワコーズが安く入れられるということで、
それを入れてたからかな。
走行距離はちょうどメーカー指定の6,000kmくらいだったので、まだ大丈夫だったのかな?
クーラントの方は、今朝走った感じだと、交換前よりちょっと水温が高め。夏場どうだろう。ダメならちょっと薄めてみるか。あまり薄めて防錆剤が薄まるのも良くなさそうですが。
あとはリヤタイヤ交換と、ブレーキのOH。結構めんどい。




...

続きをどうぞ


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バイクの充電トラブルで四苦八苦した話 その2 [バイク]

あちこち点検したのになんだか訳が分からなくなった電装系トラブルですが、

ちゃんと直さないと安心して乗れません。

ここで、電圧計の登場です。


一応、職業柄、データを取るべし、かなと。

ZZ-R400のメーター色に近い赤表示で、余計なロゴの無いこいつをポチりました。

取り付けた場所にテスターを当てて誤差を見てみましたが0.1V以下だったので性能は合格とします。

で、最初はバッテリー電圧をモニターしようとしたんですが、IGN連動でバッテリー電圧を測定するとなると、

リレーを入れないといけないんですね。リレー無しで測れるところは、レギュレーターを通った電圧しかありません。

とりあえず、取り付けやすい、メーターの電源電圧を測ることに。


DSC_1247_1.JPG


んーなんかアイドル時の電圧低い。それはちょっと置いといて、走行中はだいたい13.6V・・・

だったんですが、突然11.5Vくらいに落ちる。よく落ちる・・・んー充電してないかも。

配線焦がしたときに、レギュレータも吹っ飛んだかもしれん・・・。

交換です。


ヤフオクで動作未確認品を2,000円くらいでゲット。

だって、確認品と言ってもエンジン始動できましたってだけなんだもん。

高い割に変わんないよね・・・ということで。

DSC_1209_1.JPG

いやこれが当たり。

走行中の電圧落ちが無くなりました。

でも、測定してる電圧は程よいんですが、充電電圧が既定値(4000rpm時にバッテリー端子で15V以下)

を微妙にオーバー(15.1Vくらい)

せっかくバッテリー替えたのに過充電しちゃう・・・(ああ、そういえば前々回のバッテリーは膨らんでた・・・)


レギュレータの仕組みを調べると、レギュレータがモニターする電圧

(=IGNキーから来てる、自分で作った電圧)が低いと、電圧が足りない

→充電電圧を上げてしまうっぽいことが判明。

今度はイグニッションキー辺りを確認してみます。

夜な夜なトップブリッジ外しましたよ。はい。


すると・・・あ゛

DSC_1230 (2018-01-12T21_27_14.000)_1.JPG


なんか切れてる・・・しかも、IGNキースイッチ内の抵抗が6Ωとかある。

直します。


キーシリンダの底面にある穴に接点復活剤を注入。

カワサキは防盗対策でブリッジからしりんだーを外せない上、シリンダの分解も

できないようになっているので、ネジを削ってバラすか、この方法しか無い感じ。

DSC_1234 (2018-01-12T21_28_18.000)_1.JPG


線も一旦ぶった切って繋ぎます。

根元からやられてるので、線をちょこっと剥くのがやっと。ハンダするほど長さが取れません。

接合スリーブでカシメてやります。

DSC_1238 (2018-01-14T11_28_55.000)_1.JPG


これで充電電圧も規定内の14.8V辺りに落ち着きました。

なんかアイドルの電圧が低いのが気になりますが、レギュレータ付近で測ると正常そうなので、

ひとまず様子を見ることにします。

11.5V以下になると電圧計が点滅するので、信号のたびにチカチカしてますが・・・。

スマホホルダーの影になっているので気にしないことにします。


あと、エンジンがセル一発で掛からない点は、点火プラグの火花ギャップを調整したら良くなったみたい。

Splitfireのプラチナプラグが入ってるんですが、こいつはギャップ調整禁止だったはず。

ですが、規定のギャップよりだいぶ少なかったので、広げてやったら指導性上がりました。


これ以降1ヶ月以上経ってると思われますが、安定して・・・いやたまに異常が発生。

・IGNキーをひねっても何もできない(メーター類が光らない。セルも回らない)

・ウインカーが使えなくなる(ENG停止→再始動で復活するっぽい)

どっちも結構怖い。


もうキーシリンダもウインカーリレーもダメなのかな?

22年ものの立派な旧車ですからね。新しいの欲しい・・・。

もう疲れたのでしばらく様子見ます。







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バイクの充電トラブルで四苦八苦した話 その1 [バイク]

最近、通所でバイクに乗るようになって、日々これトラブルのZZ-R400ちゃん。

一番厄介な電気系統のトラブルについて残しておこうかなと。


昔から気になってたこと、最近気になったこと、いじってるうちに気になりだしたこと、

色々あってごちゃ混ぜなんですが、

・エンジンがセル一発で掛からない

・たまにセルが回らない

・バッテリーが上がりやすい

という辺りに不満があって、電装系を総点検して行ったわけですが、まあ、そりゃもう、大変でしたよ。

休職中で良かった・・・かも。


 電気がおかしいときはだいたいレギュレーターを疑いますが、とりあえずコネクタが焦げてる・・・。

レギュレーターの仕組みは先人たちに譲りますが、一応、発熱して電気を捨てているわけではなく、

オルタネーターに対抗して電圧を上げてバランスを取っている、という感じのようです。

なので、熱で焦げるのではなく、どっか接触不良やショートで過剰に電流が流れたりしてるっぽい。

以前にも配線を焦がして、その部分だけ切って繋いであるんで、前科ありなのです。


するとなんと、オルタネーター→レギュレーターの配線3本のうち一本が抜けてるわけです。

んで、またしても焦げ気味。これは不味かろうということで、端子を打ち直してコネクタも交換。

DSC_1081.JPG


前に買ったのはデイトナのヤツだったんですが、キタコにしたら、違うメーカーのコネクタになっちゃいました。

同規格ですが、住友電装とか矢崎とかで端子の抜け防止の仕組みが違います。

レギュレーターには刺さるんですが、端子が流用できません。

まず一つ直った。



 でも、症状は直らないんですねこれが。

バッテリーは確かに弱っているんですが、充電器では充電できないわけではなく、数回始動するくらいは

パワーが残っています。しかも片道30分以上走っているのでソコソコ充電できてるはずなんですが、全くセルが回らなくなったりします。

で、セルが回らないのはスターターリレーの不具合の可能性もあるので、コヤツをバラして中身まで清掃してみたりしました。

DSC_1157.JPG


この左右の平板と、丸ポチのパーツが接触するとスターターが回るんですが、

一時的に調子は良くなったものの、後日接点が全く導通しなくなり、交換となりました。

ちょっとテーマから逸れるので、別記事にします。


じゃあ、スターターモーターが悪いのかと、これもばらしてみるも異常なし。

ブラシもまだまだ残っています。

ここでもやらかしていて、モーターハウジングを逆向きに組んでしまい、モーターが回らないという・・・汗

で、回らないせいでゴニョゴニョしたらバイクを倒してしまうと・・・もう、悶絶爆死モノでしたよはい。


ああそうですか、エンジン始動関連は大丈夫ですか。

んじゃまあとりあえずバッテリー替えときますか。容量減ってますしね。ちょっとお水足したりしましたが復活せず、

Optimate4はパルス充電モードに入らず・・・この人パルス充電に入ったこと無いんですが、どうなんでしょう。

このバッテリーはまだ使えるってことかな・・・。

DSC_1131.JPG


アマゾンで買っても古いの引き取ってもらえないかなということで、近所のホームセンターで購入。

バイク用品やさんよりはお安い値段でした。

今って、液入っちゃってるのね。一応フル充電してから取り付けました。


これで、多少始動が難儀してもバッテリーがすぐには上がらなくなった。だが問題は解決していない。

ええい、こうなりゃ総点検だと、点火系も見るぞと
・スパークプラグ・・・ギャップが小さくなっていたので調整。プラチナなので、まだ交換はせず
・プラグコード・・・NGKのシリコンコードが入っているんですが、抵抗値は規定内なので問題なし
・点火コイル・・・抵抗値は規定内で問題なし
で、またもとに戻って、
・レギュレーターの端子間抵抗チェック・・・異常なし
・オルタネーター電圧 規定45V以上・・・異常なし
・エンジン回転数4000rpm時のバッテリー端子間電圧 14~15V・・・15.1V あれ???
レギュレーターは大丈夫だしオルタネーターも大丈夫なのにバッテリーが過剰に充電・・・
されているのにバッテリー上がるし・・・。
訳が分からなくなったので続きます。



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古いバイクにもスマホを載せちゃおうぜ 後編 [バイク]

と、言うわけで、後編です。

シート下にはいつでも充電できるよう、Optimate4という充電器用のコネクターを設置しています。

ヒューズボックスから引いてキー連動にしても良いのですが、まずはこのコネクターを利用して、

バッテリー直電源を引くことに。ヒューズは入ってるし、直電源はそれはそれで便利なこともありますし。

DSC_0859.JPG



コネクターは秋葉原の千石電商さんで数十円でした。タミヤコネクターと呼ばれる、ラジコンのバッテリー用

みたいですね。これに、同じく千石さんで、1.5mだったかな、長いUSBケーブルを購入。200円位だったでしょうか。

シガーソケットと充電器は、昔、車で使ってた手持ち品。


DSC_0858.JPG


プラスマイナスはしっかり確認し、とりあえず付けてみます。


DSC_0860.JPG


これで充電できるわい。

と思ったのですが、問題点がいくつか発覚します。


1.シート下なので、毎回シートを外さないと使えない。外にスイッチを付けるにもスイッチが良いお値段する。

2.ソケットをハンドル部に持ってくると、防水じゃないし、形状がイマイチでバーに美しく付かない。

3.ナビしながら充電したらスマホのバッテリーがミルミル減る→400mA程度でしか充電できない。


1・2は、防水品を買うしかないかなと。3はそう言えば、この充電器(プラネックス製)は相性が悪くて、充電専用

ケーブル(データ線ショートもしくは充電器本体を改造)じゃないとMax1.2Aモードに入らないことを忘れていたのと、

ケーブル自体も長くてロスが多いようです。




んで、最終形はこうなりました。




DSC_0985.JPG


とりあえず一口あればいいかと。防水性能は怪しいですが、水は入りにくそうです。

カウルもあるからびしょ濡れにはならないだろうし。


本体付近にヒューズが付いており、ケーブルは白線入り。ちょうどハンドル付近にヒューズが来て、

メンテはしやすいけど邪魔な気も。あと、マウント部はゴムが3枚付いてるんですが、2枚ではゆるゆる、

3枚では締め付け不能と中途半端な感じ。バー側にビニールテープをグルグル巻いて調整しました。

バー径は22.2mmの一般的なものなので、この辺は合わせて欲しかったかなあ・・・。


DSC_0986.JPG

充電器はそのまま使用。使わない時は引っこ抜いて左インナーカウルの小物入れに収納します。
18年越しで小物入れの使いみちを見つけました。ラッキー。
ただここ、ものすごい熱くなるんだよね。熱で壊れるかも。

DSC_1013.JPG


スマホで写真を撮ってるのでスマホが写ってないのはご容赦を。

ソケットは、バーの上側に付けるとカウルに当たってしまうので、手前側に上向きで設置。

100円ケーブルは50cmあって持て余すのでバーにグルグル巻き。そのうち短いの買いますかね。

このケーブルはしっかり1.2Aで充電できています。優秀。
キャップはこれが付いてます。毎度収納するなら要らないかも。


SYGN HOUSE(サインハウス) パワーシステム 5V6A 5Vデバイスコネクターキャップ micro USB 00074860

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  • 出版社/メーカー: SYGN HOUSE(サインハウス)
  • メディア: Automotive


DSC_1014.JPG


(キー穴の上にヒューズが来てるの見えますかね。)

配線はアクセルワイヤーなどなどと一緒に左側からフレーム内側を這わせて、シート下まで配策しました。

これで、帰り道に充電できるし、ナビもOK。いやー快適快適。

画面も思ったより見やすくて、実用に耐えます。

ただ、Yahoo!カーナビを使うとスマホが発熱して警告が出るんだよね。CPU全開のようです。

Googleマップを使いましょう。


あとは、グローブをスマホ対応にせねば。

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